自然の力で防虫

繊細な素材、ウール。
その保存には、他の素材よりもほんのちょっと気を遣ってやる必要があります。

けれど、虫がつかないようにと市販の防虫剤を使うのは尻込みしてしまう。
とても有毒な成分が使われているんじゃないかと心配になってしまうのです。

そこでめりやすは自然の力で防虫効果を得られる、くすのき防虫をおすすめします。

月桂樹の仲間のクスノキ(楠・樟)は文字通り樟脳を取る虫除けの木として昔から知られてきました。
クスノキにはその強い防虫効果と同時にハッカのような独特の香りがあり、気分をすっきりさせる効果があります。

くすのき防虫香シリーズは化学薬品にはない安全性と持続性の高い効果が特徴です。
ブロックタイプは香りが薄くなって来たら、表面をサンドペーパーなどで削れば長く使え、とてもエコフレンドリーなのです。

くすのき防虫を入れられる香り袋のキットはこちら

また、ウールは湿気に弱いので湿気を吸収してくれる段ボールなどに入れて保存するのが最適。
衣装ケースなどでも、新聞紙を敷いておけば防湿効果があります。

珈琲の粉を使った防湿剤の作り方もご紹介しているので併せてご覧下さいね。
『珈琲の粉で防湿剤を作る方法』
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